LIFE

【平日の重さが軽くなる】1月後半

CORE-331 【平日の重さが軽くなる】1月後半

身体が冬に追いついた

あんなに辛かった朝の冷え込みも、少しだけ当たり前のものとして受け入れられるようになってきた。

アラームが鳴ってからの絶望感が薄れ、淡々と準備ができる。

1月後半、あなたの身体は素晴らしい適応力を見せてくれています。

これは、単に寒さに慣れただけではありません。

年末年始の不規則なリズムから脱し、本来の生活ペースを取り戻したことで、自律神経のスイッチ切り替えがスムーズになったのです。

身体が整えば、心も自然と軽くなります。

ルーティンの力

平日の重さをさらに軽減するために、「心地よいルーティン」を強化しましょう。

例えば、帰宅してすぐに部屋着に着替える。

お気に入りの入浴剤を入れる。

寝る前に温かいハーブティーを飲む。

「これをすればリセットできる」という儀式を持っていると、脳は安心します。

毎日の繰り返しの中に、小さな幸せのポイントを作っておくこと。

それが、長い冬を乗り切るための、温かな杖になります。

6割の力で回す

調子が戻ってきたからといって、いきなりフルパワーで走る必要はありません。

今はまだ、エネルギーを蓄える時期。

平日は6割くらいの力で淡々と回し、余力を残して週末を迎えるくらいがちょうどいいのです。

頑張りすぎないことが、一番の継続の秘訣。

軽くなった心と身体で、今日も無理なく、あなたらしく過ごしてくださいね。


ラジオで聴く(声の温度)

文字とは少し違う温度で、

同じテーマを静かに話しています。

夜に向いているかもしれません。

YouTube

https://www.youtube.com/@shibusawa_eichi

Podcast(Spotify)

手元に残す(七命図)

迷ったときに、

同じページへ戻れるように。

七命図としてまとめた形もあります。

Amazon(Kindle)

https://amzn.asia/d/dZHup4T