CULTURE

【運が悪いと感じる時】1月の考え方

CORE-315 【運が悪いと感じる時】1月の考え方

階段の途中で息切れする

頑張っているのに成果が出ない。

タイミングが合わないことが続く。

1月後半、そんな「停滞感」を感じているなら、それは運勢の「踊り場」に来ている証拠です。

階段を上り続けることはできません。

途中で平らな場所(踊り場)で息を整え、足の疲れを取る必要があります。

今、運が悪く感じるのは、あなたが一生懸命階段を上ってきたからこそ訪れた、休息の時間なのです。

止まっている時間は「熟成」の時間

七命図の視点では、停滞期は「熟成期間」と考えます。

ワインが樽の中で静かに熟成するように、あなたの運勢も今、見えないところで深みを増している最中です。

焦って樽を開けてしまっては、美味しいワインにはなりません。

「今は熟成中なんだ」と信じて、じっと待つこと。

その忍耐が、後に大きな豊かさとなって返ってきます。

次の一歩のための準備

踊り場にいる間に、靴紐を結び直し、荷物を整理しておきましょう。

次に動き出す時は、今までよりも軽やかに、高く登れるはずです。

運が悪いのではなく、運を育てている。

そう思えば、この静かな時間も愛おしく感じられるはずです。


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