CULTURE

【運が止まった感覚】1月の正体

CORE-295 【運が止まった感覚】1月の正体

無風状態の海の上で

新しいことを始めたのに反応がない。

期待していた話が進まない。

まるで時が止まったかのような、静かで重たい時間。

1月は、運気の流れが一時的に緩やかになり、「止まっている」ように錯覚しやすい時期です。

でも、これは停滞ではなく、次の大きな波が来る前の「静寂」です。

台風の目のように、激しい変化の中心にある静けさなのです。

見えない場所で育つもの

植物は冬の間、地上では枯れたように見えますが、土の中では春に向けて根を伸ばし続けています。

あなたの運勢も今、見えない場所で着実に根を張っているのです。

目に見える成果がないからといって、成長していないわけではありません。

この時期に焦って土を掘り返してしまうと、せっかくの根を傷つけてしまいます。

「今は見えない時間なんだ」と信じて、じっと待つこと。

それが、一番の成長促進剤になります。

準備をする楽しさ

動かない時間を嘆くのではなく、準備期間として楽しみましょう。

知識を蓄える、道具の手入れをする、身体を休める。

春が来て、一気に忙しくなった時に「あの時休んでおいてよかった」と思えるように。

今は静かに、力を溜めて。

あなたの出番は、必ずやってきます。


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