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心の底にある冷たい場所
頑張ってきた糸が切れて、心がすとんと落ちてしまう。
暗くて冷たい場所で、膝を抱えているような孤独感。
「もう頑張れない」「誰も助けてくれない」
1月は、そんなメンタルの「底」を体験しやすい時期です。
寒さで体力が奪われ、日照不足でセロトニンが減り、心を守るバリアが薄くなっているからです。
落ち込むのは、あなたが弱いからではなく、環境が過酷だからなのです。
底に足をつけてみる
落ちていく感覚は怖いものですが、底に着いてしまえば、それ以上落ちることはありません。
もがくのをやめて、一度その底に足をつけてみてください。
「ああ、私は今、一番低い場所にいるんだな」と認めること。
無理にポジティブになろうとしなくていいのです。
暗闇の中で目を凝らせば、今まで見えなかった小さな光が見えてくるかもしれません。
自分の弱さや痛みと向き合う時間は、決して無駄ではありません。
浮上する時を待つ
水に沈んだ物体は、底に着いた反動で自然と浮上します。
心も同じです。
十分に落ち込めば、必ず「お腹が空いたな」「あれがしたいな」という生の欲求が戻ってきます。
その時が来るまで、底でじっとしていればいいのです。
焦らなくて大丈夫。
あなたは必ず、また水面へと顔を出すことができますから。
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