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【メンタルの底を感じた時】1月の対処

CORE-294 【メンタルの底を感じた時】1月の対処

心の底にある冷たい場所

頑張ってきた糸が切れて、心がすとんと落ちてしまう。

暗くて冷たい場所で、膝を抱えているような孤独感。

「もう頑張れない」「誰も助けてくれない」

1月は、そんなメンタルの「底」を体験しやすい時期です。

寒さで体力が奪われ、日照不足でセロトニンが減り、心を守るバリアが薄くなっているからです。

落ち込むのは、あなたが弱いからではなく、環境が過酷だからなのです。

底に足をつけてみる

落ちていく感覚は怖いものですが、底に着いてしまえば、それ以上落ちることはありません。

もがくのをやめて、一度その底に足をつけてみてください。

「ああ、私は今、一番低い場所にいるんだな」と認めること。

無理にポジティブになろうとしなくていいのです。

暗闇の中で目を凝らせば、今まで見えなかった小さな光が見えてくるかもしれません。

自分の弱さや痛みと向き合う時間は、決して無駄ではありません。

浮上する時を待つ

水に沈んだ物体は、底に着いた反動で自然と浮上します。

心も同じです。

十分に落ち込めば、必ず「お腹が空いたな」「あれがしたいな」という生の欲求が戻ってきます。

その時が来るまで、底でじっとしていればいいのです。

焦らなくて大丈夫。

あなたは必ず、また水面へと顔を出すことができますから。


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