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【運勢の波を受け止める】1月の視点

CORE-290 【運勢の波を受け止める】1月の視点

波には逆らわない

良いことが続いたと思ったら、急にトラブルが起きる。

人生は、そんな波の繰り返しです。

特に1月は、運気の切り替わり時期で波が荒くなりやすく、振り回されて疲れ果ててしまうこともあります。

でも、波に逆らって泳ごうとすると溺れてしまいます。

大切なのは、波に逆らわず、力を抜いて浮かんでいること。

「今は波が高いな」「今は静かだな」と、状況を客観的に観察する余裕を持つことです。

良いも悪いも「通過点」

七命図の視点では、すべての出来事は「通過点」に過ぎません。

悪いことが起きても「これは厄落としだ」と考えれば意味が変わりますし、良いことが起きても「調子に乗らず引き締めよう」と思えば、次のトラブルを防げます。

目の前の出来事に一喜一憂せず、もう少し長いスパンで物事を見る。

「この出来事は、私に何を教えてくれているんだろう?」と問いかけることで、不運さえも学びに変えることができます。

中心に戻る感覚

波に揺られても、自分の中心軸さえしっかりしていれば大丈夫です。

一日の終わりに、静かに目をつぶり、自分の呼吸に意識を向ける。

それだけで、外の世界の荒波から離れ、静寂な内側の世界に戻ってくることができます。

どんな時も、あなたの心の中に安全な場所を持っておくこと。

それが、変化の激しい時代を生き抜くための、最強の武器になります。


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