LIFE

【日曜夜のメンタル】1月に守る方法

CORE-284 【日曜夜のメンタル】1月に守る方法

忍び寄る「明日への恐怖」

日曜日の夜8時。テレビを見ているのに、内容が頭に入ってこない。

「あと数時間で休みが終わる」というカウントダウンが始まり、心臓がトクトクと速くなる。

1月中旬の日曜夜は、まるで処刑台に向かう前夜のような、重苦しい空気に包まれがちです。

「仕事が嫌だ」という気持ちよりも、「今のこの安らぎを手放したくない」という抵抗感。

冷たい外の世界へ出ていくことへの、本能的な恐怖。

それが、日曜の夜を憂鬱にさせている正体です。

「今」に結界を張る

未来(明日)の不安が、現在(今夜)の安らぎを侵食しています。

これを防ぐために、日曜の夜は「結界」を張りましょう。

「ここから先は、仕事のことは考えない」という境界線を引くのです。

スマホの通知をオフにする。

仕事のカバンを目に入らない場所に置く。

物理的に仕事の気配を消し、「今は私の時間だ」と声に出して宣言する。

それだけで、部屋の空気が少し軽くなります。

明日のハードルを埋める

そして、明日の自分への期待値を極限まで下げておきます。

「明日は遅刻せずに行くだけで100点」

「午前中はメールチェックだけでいい」

高い壁を越えようとするから怖いのです。

またげば越えられるくらいの高さにしておけば、恐怖心は和らぎます。

今夜はもう、戦う準備をしなくていい。

温かい布団の中で、ただ無防備に眠るだけでいいのです。


ラジオで聴く(声の温度)

文字とは少し違う温度で、

同じテーマを静かに話しています。

夜に向いているかもしれません。

YouTube

https://www.youtube.com/@shibusawa_eichi

Podcast(Spotify)

手元に残す(七命図)

迷ったときに、

同じページへ戻れるように。

七命図としてまとめた形もあります。

Amazon(Kindle)

https://amzn.asia/d/dZHup4T