気合でカバーできない領域
「まだいける」「これくらい平気」
そう自分に言い聞かせて、気合で乗り切ってきた1月前半。
でも、身体は正直です。
週末になっても疲れが取れない、些細なことでイライラする、夜中に目が覚める。
これらの症状は、あなたの意志の強さとは関係なく、身体が「もう無理です」と白旗を上げているサインです。
これ以上無視して走り続けると、強制終了(病気や倒れること)が待っています。
自分の限界を認めることは、恥ずかしいことではありません。
休むことは「業務命令」
プロフェッショナルとは、無理をして倒れる人ではなく、自分のコンディションを管理し、常に一定のパフォーマンスを出せる人のことです。
今のあなたに必要なのは、これ以上の努力ではなく、徹底的な休息です。
「休むこと」を、自分への業務命令として出してください。
定時で帰る、有給を取る、マッサージに行く。
それはサボりではなく、明日以降も良い仕事をするための「投資」です。
自分を守れるのは自分だけ
上司も同僚も、あなたの身体の辛さまでは分かりません。
ブレーキを踏めるのは、運転席に座っているあなただけなのです。
「ちょっと疲れちゃったな」と素直に認めて、アクセルから足を離しましょう。
壊れてからでは遅いのです。
まだ動けるうちに休む勇気が、未来のあなたを救います。
今週末は、全てのスイッチを切って、ただの「生き物」として休んでくださいね。
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