夢見た景色と違う場所
新しい手帳に書き込んだキラキラした未来。
それとは裏腹に、現実は地味で、泥臭くて、思うようにいかないことばかり。
「結局、私は変われないのかな」と、諦めの気持ちが湧いてくる。
1月中旬は、年始の魔法が解けて、現実の厳しさに直面する時期です。
でも、落ち込む必要はありません。
理想と現実にズレがあるのは当たり前。
むしろ、そのズレに気づけたことこそが、成長の第一歩なのです。
計画は「生き物」である
計画は、一度立てたら変えてはいけない「石碑」ではありません。
状況に合わせて成長し、変化していく「生き物」です。
実際に動いてみて初めて、「あ、これは無理だな」「こっちの方がいいな」と分かることがあります。
今のズレは、計画をより良いものにするためのフィードバックです。
「失敗した」と思うのではなく、「データが取れた」と思ってみましょう。
無理な部分は削り、足りない部分は補う。
下方修正は恥ではない
理想が高すぎて苦しいなら、堂々と下方修正しましょう。
「毎日10キロ走る」を「毎日靴を履く」に変えても、誰も笑いません。
大切なのは、高尚な目標を掲げることではなく、小さな一歩を続けることです。
自分の歩幅に合わせて、ゴールポストを動かせばいい。
それができるのは、自分の人生の主役であるあなただけです。
現実という地面にしっかりと足をつけて、そこからまた、一歩ずつ歩き出していきましょう。
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