WORK

【仕事のペースを落とす勇気】1月は必要

CORE-233 【仕事のペースを落とす勇気】1月は必要

スピード競争から降りる

「早く結果を出さなきゃ」「ライバルに負けたくない」

そんな焦りから、年始早々オーバーワーク気味になっていませんか?

周りがスピードを上げている中で、自分だけペースを落とすのは、とても勇気がいることです。

でも、マラソンで最初に全力疾走した人が勝つとは限りません。

むしろ、自分の体調やコースの状況を見極め、適切なペース配分ができる人こそが、最後まで走り抜けることができるのです。

1月は、まさにその「ペース配分」を見極める時期です。

1月は「路面凍結」の状態

七命図の視点では、1月はまだ運気の路面が凍結している状態。

そんな時にスピードを出せば、スリップ事故を起こしかねません。

慎重に、確実に、一歩ずつ進むこと。

それが、一番早くゴールに着く方法なのです。

「遅れている」のではなく、「安全運転をしている」。

そう捉え直せば、焦りは消えていきます。

ミスなく丁寧な仕事は、必ず誰かが見ていてくれます。

質を高める時間にする

量をこなすことよりも、質を高めることに意識を向けましょう。

一つのメール、一つの資料作成に、いつもより少しだけ時間をかけてみる。

思考を深め、完成度を上げる。

ペースを落とすことで生まれた余白は、仕事のクオリティを上げるための肥料になります。

「ゆっくり急げ」という言葉があるように。

今はじっくりと、あなたの仕事を熟成させる時間を楽しんでください。


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