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【年始疲れがピーク】1月中旬に起きやすい

CORE-219 【年始疲れがピーク】1月中旬に起きやすい

突然のガス欠

「あれ、おかしいな」

先週まではあんなに元気に動けていたのに、今週に入ってから急に身体が動かなくなった。

朝起きるのが辛い、集中力が続かない、夕方にはぐったりしてしまう。

1月中旬は、多くの人がこのような「謎の不調」に見舞われる時期です。

これは、年始のスタートダッシュで使いすぎたエネルギーの請求書が、一気に届いたようなもの。

アドレナリンで麻痺させていた疲れが、ここに来て限界を超え、表に出てきているのです。

休むことも仕事のうち

この疲れを「気合で乗り切ろう」とするのは危険です。

今無理をすると、春先に大きな反動が来てしまいます。

七命図の視点で見ても、1月中旬は「調整期間」です。

積極的に休むことが、結果として一番のパフォーマンス維持に繋がります。

「今日は6割でいい」

そう割り切って、残業をせずに帰る、早めに寝る。

休むことに罪悪感を持たず、戦略的に休息を取り入れましょう。

自分を責めないで

動けない自分を責める必要はありません。

あなたはサボっているのではなく、身体を守ろうとしているのです。

疲れが出るのは、それだけ一生懸命生きてきた証拠。

まずは自分自身に「お疲れ様」と言ってあげてくださいね。


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