中だるみの正体
年始の緊張感が解け、かといって2月への展望もまだ見えない。
1月中旬は、一年の中で最も「中だるみ」を感じやすい時期かもしれません。
でも、この「だるさ」を放置してダラダラ過ごしてしまうと、1月後半、そして2月へと疲れを引きずってしまいます。
今感じているだるさは、ただの怠慢ではなく、年始の激走による「エンジンの過熱」です。
だからこそ、ここで一度しっかりとクールダウンを行い、メンテナンスをする必要があるのです。
「やらないこと」を決める
後半に向けてリズムを整えるために、今やるべきこと。
それは「やらないこと」を決めることです。
・無理な残業はしない
・気乗りのしない誘いには乗らない
・夜更かしをしない
年始に張り切りすぎて増やしてしまったタスクや習慣を、一度見直してスリム化しましょう。
荷物を減らすことで、心と身体に余白が生まれ、再び走り出すための活力が湧いてきます。
小さな「完了」を作る
もう一つおすすめなのが、小さなタスクを「完了」させることです。
読みかけの本を読み終える、出しっぱなしの書類を片付ける、返信していないメールを返す。
やりかけのことが頭の片隅にあると、それだけで脳のメモリを消費します。
小さな「完了」を積み重ねることで、脳のメモリが解放され、頭がスッキリと軽くなります。
「終わらせた」という達成感が、後半への推進力になるのです。
丁寧に暮らす数日間
この数日間だけは、意識して「丁寧」に過ごしてみてください。
食事を味わって食べる、お風呂にゆっくり入る、靴を揃える。
生活の足場を固めることで、運気の土台が安定します。
焦る必要はありません。
ここでしっかりと整えておけば、1月後半は驚くほどスムーズに進んでいけるはずですから。
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