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【年始の期待が裏切られた感覚】1月の正体

CORE-207 【年始の期待が裏切られた感覚】1月の正体

魔法が解けた後の世界

大晦日の夜、除夜の鐘を聞きながら「今年はきっと変われる」と願った。

初詣で引いたおみくじには、良いことが書いてあった。

それなのに、蓋を開けてみれば、去年と変わらない毎日が続いている。

1月も半ばを過ぎると、年始にかけていた「期待」という魔法が解け始めます。

「なんだ、結局何も変わらないじゃん」

そんな失望感が、ボディブローのように効いてくる時期です。

でも、がっかりしないでください。

期待が裏切られたと感じるのは、あなたが現実に目を向け始めた証拠。

ここからが、本当のスタートなのです。

期待は「他力本願」になりがち

「良い年になりますように」という願いは、裏を返せば「誰か(神様や運勢)が良いことにしてくれるはず」という他力本願な気持ちを含んでいることがあります。

棚からぼた餅が落ちてくるのを待っている状態です。

しかし、七命図の視点では、運勢は待つものではなく、自ら動いて掴むもの。

期待が外れたということは、「待っていても何も起きないよ、自分で動かなきゃ」というメッセージを受け取ったということです。

小さな「自力」を積み重ねる

大きな奇跡を期待するのをやめて、小さな一歩を踏み出しましょう。

部屋を片付ける、本を読む、早起きをする。

そんな地味な行動の積み重ねだけが、現実を変える力を持っています。

「今年は良い年になるはずだったのに」と嘆くのではなく、「今年は良い年にするんだ」と主語を自分に変える。

魔法は解けましたが、代わりにあなたには「自分の足」があります。

その足で歩いていけば、必ず望む場所へ辿り着けます。

失望は、希望への入り口

期待外れの現実に直面することは、痛みを伴います。

でも、その痛みを知った人だけが、地に足のついた本当の希望を持つことができます。

「期待」を手放し、「決意」を持つ。

1月後半は、その切り替えのための時間です。

大丈夫、あなたの物語はまだ始まったばかり。

ここから面白くしていけばいいのです。


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