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【運勢に乗れない】1月中旬の過ごし方

CORE-200 【運勢に乗れない】1月中旬の過ごし方

私だけが止まっている?

SNSでは「今年の目標達成に向けて動き出しました!」という投稿が溢れている。

同僚は新しいプロジェクトに意欲を燃やしている。

そんな中で、自分だけが何の変化もなく、ただ日々を消化しているような焦り。

「運勢の波に乗り遅れたんじゃないか」

そう不安になるかもしれませんが、大丈夫です。

運勢には、人それぞれの「時差」があります。

全員が一斉にスタートラインを切る運動会とは違うのです。

今は「凪」の時間

七命図の視点で見ると、運気が大きく動く前には、必ず「凪(なぎ)」の状態が訪れます。

風が止まり、海面が静まり返る時間。

これは停滞ではなく、次の大きな波が来る前の「真空地帯」のようなものです。

今、あなたが波に乗れていないと感じるのは、まさにこの凪の中にいるからかもしれません。

ここで無理にバタ足をしても、体力を消耗するだけで、あまり前には進みません。

それよりも、力を抜いて水面にプカプカと浮かんで待っている方が、賢い過ごし方と言えます。

「待つ」という能動的な選択

待つことは、決して消極的なことではありません。

焦って変な波に飛び乗ってしまわないように、自分に合う波を見極めるための、重要な準備期間です。

「今は待つ時なんだ」と腹を括ってしまえば、焦りは消えます。

そして、待っている間にできることがあります。

それは、サーフボード(自分自身)の手入れをしておくこと。

体調を整える、部屋を片付ける、知識を蓄える。

地味なメンテナンスを続けていれば、必ず「あ、風が吹いてきた」と感じる瞬間がやってきます。

その時は必ず来る

周りと比べる必要はありません。

あなたの波は、あなたのタイミングでやってきます。

その時、最高のコンディションで波に乗れるように。

今は静かな海の上で、空を見上げて浮かんでいましょう。


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