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【年始疲れを長引かせない】1月のコツ

CORE-198 【年始疲れを長引かせない】1月のコツ

疲れが「慢性化」する前に

お正月ボケが抜けたと思ったら、今度はなんとなく身体が重い、やる気が出ない。

そんな「微弱な不調」を抱えたまま、騙し騙し過ごしていませんか?

1月の疲れは、放置すると慢性化しやすいという特徴があります。

寒さで代謝が落ちているため、疲労物質が体内に留まりやすいのです。

「そのうち治るだろう」と放っておくと、春になっても調子が戻らない「春バテ」の原因にもなりかねません。

今のうちに、しっかりとケアをして、疲れの芽を摘み取っておくことが大切です。

「温める」と「出す」

疲れをリセットするためのキーワードは、「温める」と「出す」です。

まず、徹底的に身体を温めること。

湯船に浸かるのはもちろん、首、手首、足首の「三つの首」を冷やさないようにしましょう。

内臓を温めるために、冷たい飲み物は避けて、白湯や温かいお茶を飲む習慣をつけるのもおすすめです。

そして、溜まったものを出すこと。

汗をかく、排泄を促す、感情を吐き出す。

循環を良くすることで、滞っていたエネルギーが巡り始めます。

週末は「予定を入れない」

疲れを取るために一番効果的なのは、やはり休息です。

今週末は、あえて予定を入れず、「何もしない日」を作ってみませんか?

アラームをかけずに眠り、好きな時に起きる。

スマホを見ずに、ぼんやり過ごす。

そんな空白の時間こそが、疲れた脳と身体への最高の特効薬になります。

早めの対処が自分を救う

自分の身体は、替えのきかない大切な資本です。

「これくらい大丈夫」と無理を重ねず、小さなサインに耳を傾けてあげてください。

今、丁寧にケアをしておけば、春には軽やかなステップで新しい季節を迎えられるはずです。

自分を大切にすることは、未来の自分への投資。

今日から少しずつ、身体をいたわる生活を始めてみませんか。


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