アクセルを踏んでも進まない
頭では「頑張ろう」と思っているのに、身体が鉛のように重い。
パソコンに向かっても集中力が続かず、すぐに別のことを考えてしまう。
そんな、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような苦しさを感じていませんか?
1月中旬は、寒さが本格化し、日照時間も短い時期。
生物としての人間は、本能的に活動量を落としてエネルギーを温存しようとする「冬眠モード」に入っています。
やる気が出ないのは、あなたの意志が弱いからではなく、身体が正常に冬を感じている証拠なのです。
気合よりも「物理」で解決する
この時期の不調は、精神論(気合)で解決しようとしても空回りするだけです。
もっと物理的なアプローチが必要です。
まず、「身体を温めること」。
冷えた身体は、それだけで不安や無気力を生み出します。
カイロを貼る、温かいスープを飲む、湯船に浸かる。
物理的に体温が上がれば、心も自然と上向きになります。
次に、「光を浴びること」。
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、日光を浴びることで分泌されます。
曇り空でもいいので、朝起きたらカーテンを開けて、外の光を目に入れる。
それだけで脳のスイッチが入ります。
60点で合格とする
今は、夏と同じパフォーマンスを出せなくて当たり前。
「今日は60点くらいできれば上出来」と、自分への期待値を下げてあげましょう。
最低限のことを淡々とこなす。
それだけでも、十分立派な前進です。
春になれば、自然と身体は軽くなります。
それまでは、低空飛行でも飛び続けている自分を、たくさん褒めてあげてくださいね。
ラジオで聴く(声の温度)
文字とは少し違う温度で、
同じテーマを静かに話しています。
夜に向いているかもしれません。
YouTube
https://www.youtube.com/@shibusawa_eichi
Podcast(Spotify)
手元に残す(七命図)
迷ったときに、
同じページへ戻れるように。
七命図としてまとめた形もあります。
Amazon(Kindle)
https://amzn.asia/d/dZHup4T