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【正月明けの反動疲れ】1月中旬に出やすい

CORE-181 【正月明けの反動疲れ】1月中旬に出やすい

時間差で届く請求書

お正月休みが終わってから、しばらく経ちました。

「もうすっかり日常に戻った」と思っているのに、なぜか肌荒れが治らなかったり、胃が重かったり、朝スッキリ起きられなかったり。

実は、年末年始の暴飲暴食や夜更かしのダメージは、その場ですぐに出るとは限りません。

身体が必死にバランスを取ろうと頑張った結果、限界を超えたタイミングで「時間差」で症状として現れることが多いのです。

1月中旬の今、まさにその「請求書」が届いている状態かもしれません。

胃腸の疲れは心の疲れ

特にダメージを受けやすいのが「胃腸」です。

ご馳走やお酒で酷使された胃腸は、今、悲鳴を上げています。

東洋医学や七命図の考え方でも、胃腸とメンタルは密接に繋がっているとされます。

お腹の調子が悪いと、思考もネガティブになりやすく、些細なことでクヨクヨしてしまうのです。

「最近、なんとなく元気が出ない」

そう感じるなら、心の問題ではなく、お腹の問題かもしれません。

まずは胃腸を休ませることから始めてみましょう。

引き算のケアを

リカバリーのために必要なのは、高価なサプリメントやスタミナ料理ではありません。

むしろ、「食べない」「消化に良いものにする」という引き算のケアです。

夕食を少し早めに済ませる。

油っぽいものを控えて、温かいスープやお粥にする。

休肝日を作る。

そんなシンプルな養生を数日続けるだけで、身体は驚くほど軽くなります。

身体が軽くなれば、自然と心も上向きになります。

睡眠でリセット完了

そして、何よりも大切なのは睡眠です。

傷ついた細胞を修復できるのは、寝ている間だけ。

今週は「寝ること」を最優先事項にして、早めに布団に入ってください。

お正月のツケは、今ここで清算してしまいましょう。

春に向けて軽やかな身体を取り戻すために、今は少しだけ節制と休養を。

あなたの身体は、あなたのケアに応えてくれますから。


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