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【メンタルが弱っているサイン】1月に出やすい

CORE-177 【メンタルが弱っているサイン】1月に出やすい

いつもと違う自分に戸惑う

普段なら笑って許せるような一言に、カッとなって言い返してしまった。

悲しいニュースを見ただけで、涙が止まらなくなった。

朝、どうしても起き上がれなくて、会社を休みたくなった。

「私、どうしちゃったんだろう?」

そんな風に、感情のコントロールが効かなくなることに戸惑っていませんか?

1月は、一年の中で最もメンタルのバランスを崩しやすい時期です。

それはあなたの心が弱いからではなく、環境が過酷だからです。

寒さは心を攻撃する

寒さは、物理的なストレスとして身体に蓄積されます。

体温を維持するために自律神経はフル稼働し、交感神経が優位になり続けます。

常に戦闘モードのような状態なので、些細な刺激にも過剰に反応してしまうのです。

さらに、冬の日照時間の短さは「セロトニン(幸せホルモン)」の不足を招きます。

理由もなく不安になったり、落ち込んだりするのは、脳内の物質が足りていないだけの生理現象かもしれません。

弱っているサインを見逃さない

以下のような症状があったら、心が「休みたい」と叫んでいるサインです。

  • 好きな食べ物を美味しいと感じない
  • 趣味や楽しみにしていたことが億劫になる
  • 寝ても寝ても眠い、あるいは眠れない
  • 音や光がいつもよりうるさく感じる

これらは、心の風邪のひき始めです。

無理に元気づけようとしたり、「頑張らなきゃ」と鞭打ったりするのは逆効果。

風邪をひいた時と同じように、暖かくして休むことが唯一の治療法です。

日光浴という処方箋

メンタルが弱っている時、一番簡単な特効薬は「日光」です。

晴れた日の午前中に、15分だけでいいので外に出て、太陽の光を浴びてみてください。

手のひらを太陽にかざすだけでも効果があります。

光を浴びることでセロトニンが分泌され、夜の睡眠の質も上がります。

曇りの日でも、外の明るさを感じるだけで脳はリセットされます。

自分を責めるのをやめて、太陽の力を借りましょう。

あなたは悪くありません。

ただ、少しだけ冬に疲れているだけなのですから。


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