身体が冬に追いついた
あんなに辛かった朝の冷え込みも、少しだけ当たり前のものとして受け入れられるようになってきた。
アラームが鳴ってからの絶望感が薄れ、淡々と準備ができる。
1月後半、あなたの身体は素晴らしい適応力を見せてくれています。
これは、単に寒さに慣れただけではありません。
年末年始の不規則なリズムから脱し、本来の生活ペースを取り戻したことで、自律神経のスイッチ切り替えがスムーズになったのです。
身体が整えば、心も自然と軽くなります。
ルーティンの力
平日の重さをさらに軽減するために、「心地よいルーティン」を強化しましょう。
例えば、帰宅してすぐに部屋着に着替える。
お気に入りの入浴剤を入れる。
寝る前に温かいハーブティーを飲む。
「これをすればリセットできる」という儀式を持っていると、脳は安心します。
毎日の繰り返しの中に、小さな幸せのポイントを作っておくこと。
それが、長い冬を乗り切るための、温かな杖になります。
6割の力で回す
調子が戻ってきたからといって、いきなりフルパワーで走る必要はありません。
今はまだ、エネルギーを蓄える時期。
平日は6割くらいの力で淡々と回し、余力を残して週末を迎えるくらいがちょうどいいのです。
頑張りすぎないことが、一番の継続の秘訣。
軽くなった心と身体で、今日も無理なく、あなたらしく過ごしてくださいね。
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