風向きが変わる瞬間
ずっと赤信号だった交差点が、青に変わるような。
重たく垂れ込めていた雲の切れ間から、光が差し込むような。
1月後半には、そんな「変化の兆し」を感じる瞬間があります。
今までスムーズにいかなかったことが急に進み出したり、新しい話が舞い込んできたり。
それは、運勢の季節が「冬の極み」から「春の予感」へとシフトし始めたサインです。
七命図では、この時期を「土用」に近い、エネルギーの変換期と捉えます。
変化は足元から
大きな変化はいきなりやってくるわけではありません。
最初は、日常の些細な違和感や、小さなニュースとして現れます。
いつもと違う道を通ってみたくなったり、普段読まない本が気になったり。
そんな「なんとなく」の感覚を無視しないでください。
それは、あなたの無意識がキャッチした、新しい運気への招待状です。
理屈で考えず、直感に従って小さく動いてみることで、運命の歯車は回り始めます。
古い荷物を手放す
新しい流れに乗るためには、身軽であることが条件です。
もうときめかない服、義理で続けている習慣、心に残るわだかまり。
これらを整理し、手放すのに最適な時期でもあります。
手放した分だけ、新しい幸運が入るスペースが生まれます。
恐れずに、両手を空けておきましょう。
もうすぐ、春の風があなたに素敵なものを運んできてくれますから。
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