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荒波が静まる時
年明けから続いていた感情の揺れが、ふっと収まる感覚。
「なんであんなにイライラしていたんだろう」と、不思議に思うくらい心が穏やかになる。
1月後半は、乱れていた自律神経が整い、メンタルが安定期に入るタイミングです。
これは、身体が冬の寒さに順応し始めた証拠でもあります。
「寒くて辛い」というストレスに慣れ、耐性ができたことで、心に余裕が生まれたのです。
嵐の海を乗り越えた船のように、今のあなたは少しだけ強くなっています。
凪(なぎ)を楽しむ
心が安定している時は、何か特別なことをする必要はありません。
ただ、その穏やかさを味わってください。
温かいお茶を飲んで「美味しい」と感じる。
空を見て「きれいだ」と思う。
そんな当たり前の幸せを、噛み締めることができるのが、安定期の素晴らしさです。
波のない静かな水面には、美しい景色が映ります。
あなたの心にも、きっと素敵なものが映っているはずですよ。
自信を持って進む
メンタルが安定すれば、判断力も戻ってきます。
今まで迷っていたことも、今のあなたなら冷静に決断できるはずです。
自分の感覚を信じて、一歩前に進んでみましょう。
大丈夫、もう波に飲まれることはありませんから。
ラジオで聴く(声の温度)
文字とは少し違う温度で、
同じテーマを静かに話しています。
夜に向いているかもしれません。
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手元に残す(七命図)
迷ったときに、
同じページへ戻れるように。
七命図としてまとめた形もあります。
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