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【職場の空気が変わる】1月後半のサイン

CORE-306 【職場の空気が変わる】1月後半のサイン

氷が解け始める時

年始の慌ただしさや、得体の知れない緊張感が漂っていたオフィス。

1月も後半に入ると、その張り詰めた空気が少しずつ緩んでくるのを感じませんか?

同僚の表情が柔らかくなったり、雑談が増えたり。

それは、集団全体の「気」が、緊張モードから通常モードへと切り替わったサインです。

凍っていた湖の氷が解け、水が流れ出すように。

職場のエネルギーもまた、循環を始めています。

コミュニケーションのチャンス

空気が緩んだ今は、コミュニケーションを取る絶好のチャンスです。

今まで話しかけづらかった人に声をかけてみる。

滞っていた案件の相談を持ちかけてみる。

相手もまた、緊張が解けて「誰かと話したい」と思っているかもしれません。

このタイミングでの接触は、スムーズに受け入れられやすく、関係性を深めるきっかけになります。

七命図の視点でも、流れがある時に動くのが吉とされています。

流れに乗る準備を

職場の空気が変わると、仕事のスピード感も変わってきます。

今まで止まっていたプロジェクトが急に動き出すかもしれません。

いつでも対応できるように、自分のタスクを整理しておきましょう。

新しい風が吹いています。

その風を背中に受けて、軽やかに進んでいきましょう。

今週は、少しだけ積極的になってみてもいいかもしれませんよ。


ラジオで聴く(声の温度)

文字とは少し違う温度で、

同じテーマを静かに話しています。

夜に向いているかもしれません。

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迷ったときに、

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七命図としてまとめた形もあります。

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