LIFE

【日曜夜の自己否定】1月に止めたい思考

CORE-291 【日曜夜の自己否定】1月に止めたい思考

自分を裁く裁判官

日曜の夜、布団に入ると、頭の中で裁判が始まります。

「今週は何を達成した?」「何もしてないじゃないか」「ダメなやつだ」

自分の中にいる厳しい裁判官が、容赦なくあなたを断罪する。

1月は「変わりたい」という願望が強い分、変われていない自分への失望も大きくなりがちです。

でも、そんな夜中の裁判に付き合う必要はありません。

それは事実に基づいたものではなく、疲れた脳が作り出した幻影だからです。

「できたこと」に目を向ける

裁判官を黙らせるには、証拠を提出するのが一番です。

「朝起きた」「会社に行った」「ご飯を食べた」

当たり前すぎて見落としていた「できたこと」を数え上げてみましょう。

生きているだけで、私たちは数え切れないほどの奇跡的なことを成し遂げています。

成果や数字だけが価値ではありません。

今日一日を無事に終えられたこと、それだけであなたは十分に素晴らしいのです。

自分に「無罪」を言い渡す

今夜は、自分自身に「無罪」を言い渡してあげてください。

あなたは何も悪くないし、怠けてもいない。

ただ、一生懸命生きているだけです。

自分を許して、抱きしめてあげる。

そんな優しい気持ちで眠りにつけば、明日の朝はきっと、少しだけ希望が見えるはずです。

おやすみなさい、良い夢を。


ラジオで聴く(声の温度)

文字とは少し違う温度で、

同じテーマを静かに話しています。

夜に向いているかもしれません。

YouTube

https://www.youtube.com/@shibusawa_eichi

Podcast(Spotify)

手元に残す(七命図)

迷ったときに、

同じページへ戻れるように。

七命図としてまとめた形もあります。

Amazon(Kindle)

https://amzn.asia/d/dZHup4T