波には逆らわない
良いことが続いたと思ったら、急にトラブルが起きる。
人生は、そんな波の繰り返しです。
特に1月は、運気の切り替わり時期で波が荒くなりやすく、振り回されて疲れ果ててしまうこともあります。
でも、波に逆らって泳ごうとすると溺れてしまいます。
大切なのは、波に逆らわず、力を抜いて浮かんでいること。
「今は波が高いな」「今は静かだな」と、状況を客観的に観察する余裕を持つことです。
良いも悪いも「通過点」
七命図の視点では、すべての出来事は「通過点」に過ぎません。
悪いことが起きても「これは厄落としだ」と考えれば意味が変わりますし、良いことが起きても「調子に乗らず引き締めよう」と思えば、次のトラブルを防げます。
目の前の出来事に一喜一憂せず、もう少し長いスパンで物事を見る。
「この出来事は、私に何を教えてくれているんだろう?」と問いかけることで、不運さえも学びに変えることができます。
中心に戻る感覚
波に揺られても、自分の中心軸さえしっかりしていれば大丈夫です。
一日の終わりに、静かに目をつぶり、自分の呼吸に意識を向ける。
それだけで、外の世界の荒波から離れ、静寂な内側の世界に戻ってくることができます。
どんな時も、あなたの心の中に安全な場所を持っておくこと。
それが、変化の激しい時代を生き抜くための、最強の武器になります。
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