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【年始疲れが表に出る日】1月

CORE-287 【年始疲れが表に出る日】1月

休みの日に限って具合が悪くなる

平日はあんなに元気だったのに、日曜になった途端に頭が痛い。

微熱があってだるい。

「せっかくの休みなのに」と悔しくなりますが、これは「週末病」と呼ばれる現象です。

気が張っている時は、身体は無理をしてでも動こうとします。

そして、ホッとした瞬間に、抑え込んでいた疲れや不調を一気に放出するのです。

つまり、今の体調不良は、あなたがこれまで頑張ってきた証であり、身体が正常に機能している証拠なのです。

身体の声を翻訳する

熱が出るのは「燃やしてリセットしたい」から。

眠いのは「修復にエネルギーを使いたい」から。

痛みが出るのは「そこを休めてほしい」から。

症状にはすべて意味があります。

薬で抑え込むだけでなく、「身体は何を訴えているんだろう?」と耳を傾けてみてください。

そして、その要求通りに、ただ大人しく寝てあげること。

それが一番の治療法です。

来週のためのメンテナンス

今日一日寝込むことで、来週一週間を元気に過ごせるなら、安いものです。

「今日はメンテナンス日」と割り切って、堂々と病人のふりをしましょう。

家族に甘えるのも良し、デリバリーを頼むのも良し。

身体をいたわることに全力を注いでくださいね。


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