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【明日が怖くなる】1月の日曜夜の心理

CORE-281 【明日が怖くなる】1月の日曜夜の心理

月曜という高い壁

日曜の夜10時。

時計の針が進むのが怖くなる。

「明日が来なければいいのに」

そんな子供じみた願いが、頭をよぎるほど追い詰められている。

1月の月曜日は、他の季節の月曜日よりも、はるかに高い壁として立ちはだかります。

寒さ、暗さ、そして冷え切ったオフィス。

それらに立ち向かうエネルギーが足りていないと、本能が「行きたくない(危険だ)」と警告を発するのです。

ハードルを下げる工夫

恐怖心を和らげるためには、明日の朝のハードルを極限まで下げておくことが有効です。

着ていく服を決めておく、カバンを準備しておく。

朝起きてからの「選択」や「作業」をゼロにしておくのです。

そして、自分への「餌」を用意する。

「明日の朝は、あの美味しいパンを食べよう」

「ランチは好きなお店に行こう」

仕事に行くためではなく、楽しみのために起きるという理由を作るのです。

とりあえず「行くだけ」でいい

「明日はバリバリ働くぞ」なんて思わなくていいのです。

「とりあえず、身体を運ぶこと」だけを目標にしましょう。

会社に着いてしまえば、なんとかなるものです。

3割の力で十分。

完璧を目指さず、ただそこに存在すること。

それだけで、あなたは十分に責任を果たしています。

今夜はもう、何も考えずに布団に入ってしまいましょう。


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