CULTURE

【運勢の波を読む感覚】1月編

CORE-250 【運勢の波を読む感覚】1月編

波には逆らわない

サーファーは、波がない時に無理に沖に出ようとはしません。

じっと海面を見つめ、良い波が来るのを待ちます。

人生という海においても、この「待つ姿勢」がとても重要になります。

1月は、運勢の波が重く、ゆったりとしている時期です。

急激な変化やスピーディーな展開を求めても、波がそれに応えてくれないことが多いのです。

ここで焦ってパドリングをしても、体力を消耗するだけ。

「今はそういう時期」と割り切る

物事が停滞したり、思うように進まなかったりした時。

「私の努力が足りないからだ」と自分を責める前に、「今はそういう波なんだな」と客観的に捉えてみましょう。

七命図では、運勢には必ずバイオリズムがあると考えます。

下がっている時は、次に上がるための助走期間です。

無理に状況を変えようとせず、淡々と目の前のことをこなす。

波に身を任せて、プカプカと浮いている。

それくらいの脱力感が、かえって良い流れを引き寄せることがあります。

微細な変化に気づく

大きな波は来ていなくても、小さなさざ波は常に起きています。

・ふと思い出した人に連絡してみる

・気になった本を読んでみる

・いつもと違う道を通ってみる

そんな小さな直感に従って動いてみることで、運気の風向きが変わることがあります。

大きな波を待つ間に、小さな波遊びを楽しむ。

そんな余裕を持って、1月の海を漂ってみてください。


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