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【年始の緊張が切れる】1月中旬のタイミング

CORE-247 【年始の緊張が切れる】1月中旬のタイミング

張り詰めた糸が切れる音

お正月ボケを吹き飛ばそうと、気合を入れて走ってきた1月前半。

その緊張の糸が、中旬に入ってプツンと切れる音が聞こえる。

集中力が続かない、些細なミスをする、やる気が出ない。

「気が緩んでいる」と自分を叱咤したくなりますが、これは生理現象に近いものです。

人間の集中力や緊張感は、そう長くは続きません。

2週間走り続けたのですから、息切れするのは当たり前なのです。

6割運転に切り替える

糸が切れた状態で、無理にまた張り詰めさせようとしても、すぐに切れてしまいます。

今は「張り直す」のではなく、「緩める」時期だと割り切りましょう。

仕事のギアをトップからサードに落とし、6割くらいの力で運転するのです。

重要な決断や、集中力が必要な作業は、なるべく午前中に済ませる。

午後はルーティンワークを中心に、淡々とこなす。

そんな風に、エネルギー配分を見直すことで、ミスを防ぎつつ、低空飛行でも飛び続けることができます。

小さなリフレッシュを挟む

集中力が切れたら、席を立って深呼吸をする、トイレに行く、お茶を飲む。

こまめに「強制リセット」を挟むことも有効です。

一度脳を休ませることで、切れた糸を少しだけ結び直すことができます。

この「中だるみ」の時期を、自分を責めずに上手に乗り切ることができれば、2月にはまた自然とやる気が戻ってきます。

今は無理せず、安全運転でいきましょう。


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