寝ても覚めても、心が重い
嫌なことがあっても、普段なら美味しいものを食べて寝ればリセットできるのに。
1月に入ってからは、ネガティブな感情が粘着質にまとわりついて、なかなか離れてくれない。
「私、こんなに引きずるタイプだったっけ?」と戸惑っていませんか?
メンタルの回復力が落ちているのは、あなたの性格が変わったからではありません。
冬という環境が、あなたの「回復タンク」に穴を開けてしまっているからです。
寒さはエネルギーを食い荒らす
私たちは生きているだけで、体温維持のために莫大なエネルギーを使っています。
特に1月の寒さは、身体にとって非常事態。
本来なら心の修復に使われるはずのエネルギーまでもが、体温維持という「生命維持活動」に優先的に回されてしまっているのです。
つまり、今のあなたはエネルギー不足の状態。
スマホで例えるなら、充電しながら高負荷のアプリを動かしているようなもので、なかなかバッテリーが溜まらないのです。
物理的に「穴」を塞ぐ
回復力を上げるために一番手っ取り早い方法は、「着込むこと」です。
腹巻きをする、靴下を重ねる、首元を温める。
物理的に熱を逃さないようにすることで、体温維持に使われるエネルギーを節約し、その分を心の修復に回すことができます。
精神論で解決しようとせず、まずは防寒対策を徹底してみてください。
身体が温まれば、驚くほど簡単に心も軽くなります。
冷えは万病の元であり、万悩の元でもあるのです。
省エネモードで春を待つ
今は、フルパワーで回復しようとしなくて大丈夫。
低空飛行でも、墜落しなければそれで良しとしましょう。
温かい恰好をして、温かいものを飲む。
そんな単純なことで、あなたの心は守られています。
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