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【仕事の達成感が薄い】1月に起きやすい心理

CORE-241 【仕事の達成感が薄い】1月に起きやすい心理

砂を噛むような毎日

やるべきことはやっている。

ミスもなく、順調に進んでいる。

それなのに、一日の終わりに「今日もいい仕事をした」という充実感がない。

ただ時間を切り売りして、タスクを消化しただけの虚しさ。

1月中旬は、年始の高いモチベーションが落ち着き、現実とのギャップに直面する時期です。

「もっと大きなことができると思っていたのに」という無意識の期待が、目の前の小さな達成感を曇らせてしまっているのです。

高すぎる理想が邪魔をする

「世界を変えるような仕事」や「劇的な成長」ばかりを求めていると、日常の地味な業務がつまらなく感じてしまいます。

でも、どんな偉大な仕事も、実は地味な作業の積み重ねでできています。

メールを返すこと、資料を作ること、会議に出ること。

七命図の視点では、大きな花を咲かせるためには、土の中での地味な根張りが必要不可欠だと考えます。

今のあなたは、まさにその「根張り」の時期にいるのかもしれません。

地味に見える毎日は、決して無駄ではないのです。

「できたこと」を数える

達成感を取り戻すためには、視点を「できなかったこと(理想との差)」から「できたこと(現実の成果)」に変える必要があります。

手帳の端に、今日できたことを3つ書いてみましょう。

「メールを即レスした」

「デスクを整理した」

「笑顔で挨拶した」

どんなに小さなことでも構いません。

自分の行動を認め、肯定する。

その積み重ねが、枯れかけた心に水をやり、再び情熱の火を灯してくれます。

あなたは今日も、十分に頑張りましたよ。


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