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【仕事に意味を感じなくなる】1月の心理

CORE-221 【仕事に意味を感じなくなる】1月の心理

突然の色あせ

昨日までは普通にこなしていた仕事が、急に色あせて見える。

「これって何の意味があるんだろう」「私はこのままでいいのかな」

そんな虚無感が、冷たい風と一緒に心に入り込んでくる。

1月中旬は、仕事へのモチベーションが低下しやすい時期です。

年始の「頑張ろう」という高揚感が去り、現実のルーティンワークだけが残った時、ふと空しさを感じてしまうのです。

それは「本音」ではないかも

でも、その感情を「今の仕事が嫌いになった」と早合点しないでください。

多くの場合、それは単なる「疲れ」が姿を変えたものです。

寒さで自律神経が乱れ、脳がネガティブな情報を拾いやすくなっているだけかもしれません。

七命図の視点では、冬は判断力が鈍りやすい時期。

重要な決断は、春まで保留にするのが賢明です。

「今はそういう気分になる時期なんだな」と受け流して、淡々と目の前のことをこなしていきましょう。

意味は後からついてくる

意味が見出せなくても、手を動かしていれば仕事は進みます。

そして、不思議なことに、春になって体調が戻れば、また仕事への意欲も戻ってくることが多いのです。

今はトンネルの中。

出口の光が見えなくても、歩き続けていれば必ず抜けられますから。


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