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【運勢が動かない時期】1月の特徴

CORE-220 【運勢が動かない時期】1月の特徴

無風状態の海の上で

新しいことを始めたのに反応がない。

連絡を待っているのに返事が来ない。

まるで無風状態の海の上に浮かんでいるような、頼りない感覚。

1月は、運勢の波が一時的に穏やかになり、動きが止まったように見える時期です。

これを「停滞」と捉えて焦るか、「充電期間」と捉えて楽しむかで、その後の展開が変わってきます。

焦りは禁物

風がない時に無理に船を進めようとしても、疲れるだけです。

今はオールを置いて、船の上でゆっくりと空を眺めていればいいのです。

七命図では、この静止した時間を「内側を充実させる時」と考えます。

読書をする、部屋を片付ける、思考を整理する。

派手な動きはなくても、自分の内側を磨くことはできます。

そうやって準備を整えていれば、必ずまた風が吹き始めます。

信じて待つ力

動かない現実を前にしても、腐らず、焦らず、信じて待つ。

その姿勢こそが、運気を引き寄せる一番の力になります。

春になれば、嫌でも忙しくなる日が来ます。

今の静けさは、神様がくれたご褒美だと思って、ゆったりと味わってください。


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