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【感情の振れ幅が大きい】1月の特徴

【感情の振れ幅が大きい】1月の特徴

ジェットコースターのような心

朝は元気だったのに、昼過ぎにはどん底まで落ち込む。

普段なら許せる冗談に、本気で腹が立つ。

テレビを見ていたら、急に涙が溢れてくる。

1月の中旬は、感情のコントロールが難しくなりやすい時期です。

まるで心がジェットコースターに乗っているかのように、激しくアップダウンする。

「私、おかしくなったのかな」と不安になるかもしれませんが、大丈夫です。

感情は「排泄物」と同じ

年末年始の忙しさや緊張感の中で、私たちは無意識のうちに多くの感情を抑圧してきました。

「我慢しなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と蓋をしてきた感情たち。

日常が戻り、緊張の糸が緩んだ今、その蓋が開いて、中身が一気に溢れ出しているのです。

七命図の視点では、感情もエネルギーの一種であり、溜め込めば腐敗します。

今起きている爆発は、心が腐敗を防ぐために行っている「緊急デトックス」なのです。

安全に爆発させる

感情が出ることは悪いことではありません。

ただ、人にぶつけてしまうとトラブルの元になります。

だから、一人になれる安全な場所で、意図的に爆発させてしまいましょう。

お風呂の中で叫ぶ。

悲しい映画を見て泣く。

紙に不満を書き殴って破く。

そうやってガス抜きをすれば、心はまた凪の状態に戻ります。

感情の波に飲まれるのではなく、波に乗ってサーフィンをするように。

「ああ、今デトックスしてるんだな」と、客観的に自分を眺めてあげてくださいね。


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