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【やる気が出ない】1月中旬は普通

CORE-193 【やる気が出ない】1月中旬は普通

アクセルを踏んでも進まない

頭では「頑張ろう」と思っているのに、身体が鉛のように重い。

パソコンに向かっても集中力が続かず、すぐに別のことを考えてしまう。

そんな、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような苦しさを感じていませんか?

1月中旬は、寒さが本格化し、日照時間も短い時期。

生物としての人間は、本能的に活動量を落としてエネルギーを温存しようとする「冬眠モード」に入っています。

やる気が出ないのは、あなたの意志が弱いからではなく、身体が正常に冬を感じている証拠なのです。

気合よりも「物理」で解決する

この時期の不調は、精神論(気合)で解決しようとしても空回りするだけです。

もっと物理的なアプローチが必要です。

まず、「身体を温めること」

冷えた身体は、それだけで不安や無気力を生み出します。

カイロを貼る、温かいスープを飲む、湯船に浸かる。

物理的に体温が上がれば、心も自然と上向きになります。

次に、「光を浴びること」

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、日光を浴びることで分泌されます。

曇り空でもいいので、朝起きたらカーテンを開けて、外の光を目に入れる。

それだけで脳のスイッチが入ります。

60点で合格とする

今は、夏と同じパフォーマンスを出せなくて当たり前。

「今日は60点くらいできれば上出来」と、自分への期待値を下げてあげましょう。

最低限のことを淡々とこなす。

それだけでも、十分立派な前進です。

春になれば、自然と身体は軽くなります。

それまでは、低空飛行でも飛び続けている自分を、たくさん褒めてあげてくださいね。


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